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双方ともに赤信号だったときの過失割合

信号機はプログラムによって管理されていて、プログラムのミスが無ければ交差点においてすべてが青になるなどはありません。
一部歩行者と車の走行を分けているところだと歩行者の信号をすべて青にするところもありますが、車道側がすべて青になることはありません。
ただしすべてが赤になることはあります。
信号機の色の変わり方として、まず青色だった信号は黄色に変わりその後赤になります。
その道路と交差する側の信号は相手が青色の時、黄色の時、さらに赤になっても数秒は赤のままです。
そして数秒後に青になります。
自動車トラブルが起きる可能性として両方が赤信号のケースがあります。
赤信号同士の車のトラブルでは過失割合は基本的には50対50です。
それまで青や黄色だった道路の方では黄色から変わった直後だとつい勢いで通過したいところですが違反は違反です。
相手が赤になれば後数秒で青になることから赤の時に勇み足を踏むことがありますが、それも違反になるので注意が必要です。

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